AIは「答え」を出すが、人は「問い」を立てる。
現代の職場や社会では、ルールやマニュアルに頼るだけでなく、
自ら考え、行動できる人材が求められています。
しかし、日々の忙しさや固定観念にとらわれ、
自分らしい判断や行動ができない状況も少なくありません。
スキル研修だけでは、この「在り方」の変化は解決できません。
私たちの研修は、人間力を高めることを目的とし、
その鍵となる「意識の向上」を重視します。
37年の実績で磨かれた独自のメソッドに基づき、
お客様の課題を深くヒアリングしたうえで、
成果に直結するオリジナルプログラムをご提供します。
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柱となるテーマ |
人間力の要素 |
対象課題(経営層向け) |
|---|---|---|
STAGE 1: AI時代の価値創造力 |
創造性、批判的考察力、自律 | AIに使われる人材から、AIを使いこなす人材へのシフト。 |
STAGE 2: 信頼資本とWell−being |
関係性の質、共感力、レジリエンス | 人的資本経営・離職防止・組織の心理的安全性の構築。 |
STAGE 3: 倫理的判断と社会貢献 |
倫理観、公共心、広い視野 | コンプライアンス意識の向上と「三方よし」を実現する判断軸の確立。 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
【STAGE 1:AI時代の価値創造力】
人間力の要素:
創造性・批判的思考力・自律
概要:
AI時代の価値創造には、「AIに使われる人材」から「AIを使いこなす人材」へのシフトが必要です。
思考・判断・感性を磨き、AIと共創できる新たなリーダー像を描きます。
期待される効果:
・AI活用と人間の創造性のバランスを理解する
・自律的な意思決定・発信力の向上
・組織における変革の推進力強化
・「人にしかできない価値」を再定義する視座の獲得
【実践プログラム例】 アート思考研修 〜アーティストのように人生を楽しもう!〜
答えのない時代。自分だけの『探求の根』を見つけ、仕事と人生をクリエイティブに変容させる、
パトスを代表する体感型プログラムです。
【STAGE 2:信頼資本とWell−being】
人間力の要素:
関係性の質・共感力・レジリエンス
概要:
人的資本経営・離職防止・心理的安全性を土台に、
個と組織の「つながりの質」を高め、Well-beingな組織文化を育てます。
期待される効果:
・組織内外の信頼関係の構築
・心理的安全性を高めるリーダーシップの実践
・多様性を活かす協働の促進
・持続可能な働き方とウェルビーイングの実感
【実践プログラム例】 信頼に足る自分づくり研修 〜well-beingは、自分から始まる〜
信頼資本の時代。他者から信頼を得ようとする前に、まず自分自身が「信頼に足る人」であること。
Well-beingな自分から、自然と信頼関係が立ち上る
――組織のつながりの質を、内面から変える実践型プログラムです。
【STAGE 3:倫理的判断と社会貢献】
人間力の要素:
倫理観・公共心・広い視野
概要:
「三方よし」を実現する判断軸を養い、
社会全体の幸福に資する意思決定・マネジメントの在り方を探求します。
期待される効果:
・コンプライアンス意識の向上
・公共的視点からの課題解決力の強化
・組織の社会的信頼性の向上
・倫理的判断を軸にした持続的経営の実現
【実践プログラム例】 三方よしの判断力研修 〜部下よし・お客様よし・組織よし〜
毎日の判断で、誰かを犠牲にしていませんか。
葛藤の只中にいるリーダーが、三方よしを叶える判断力を育てる、
商いの原点に立ち戻る体感型プログラムです。