自治体の皆様へ

自治体の人材育成は、研修から組織風土づくりへ

人材確保・定着、DX推進、若手育成、心理的安全性、前例踏襲からの脱却。
自治体を取り巻く環境が大きく変化する今、求められているのは、職員一人ひとりが自ら考え、周囲と関わり、行動できる土台づくりです。
PATOSは、37年にわたり人材育成研修に携わってきた経験をもとに、知識やスキルの習得だけでなく、職員の意識の在り方と職場の関係性に働きかける研修をご提案しています。

1. いま、自治体の人材育成に求められていること

これまで自治体研修は、階層別研修、接遇、コンプライアンス、評価制度、マネジメントなど、
必要な知識やスキルを身につける場として行われてきました。
しかし現在は、採用難、若手職員の定着、DXの推進、住民ニーズの多様化、部署間連携、管理職の育成力など、
組織全体に関わる課題が増えています。
そのため、人材育成は単なる「研修の実施」ではなく、
職員が安心して学び、挑戦し、互いに成長し合える組織風土づくりへと広がっています。

2.よくある課題

自治体の現場では、次のようなお悩みを伺うことがあります。
・若手職員がなかなか育たない
・指示待ちの姿勢が見られる
・会議で本音が出にくい
・部署間の連携が進まない
・DXが自分ごとになりにくい
・管理職が部下育成に悩んでいる
・前例踏襲から抜け出しにくい
・相談や報告が遅れ、問題が大きくなってしまう

これらの課題は、知識やスキルだけで解決できるものではありません。
その背景には、職員一人ひとりの思い込み、守り、関係性の質、職場の空気があります。

3.パトスの考え方

PATOSでは、スキルや制度の前に「人の在り方」があると考えています。
どれほど良い制度や仕組みがあっても、それを活かすのは人です。
職員一人ひとりが、自分の反応に気づき、思い込みや守りを見つめ、次の行動を自分で選べるようになること。
その小さな変化が、周囲との関係性を変え、職場の空気を変え、組織風土の変化へとつながっていきます。
PATOSの研修では、正解を一方的に教えるのではなく、自分の体験を振り返る対話を通じて、受講者自身の気づきを大切にしながら、自ら考え、関わり、行動する力を育てていきます。

4.対応できる研修テーマ

自治体の課題や対象者に合わせて、研修内容を個別に設計いたします。

・新任職員研修
・若手職員研修
・中堅職員研修
・係長・管理職研修
・人間力研修
・組織風土改革研修
・ハラスメント防止研修
・コンプライアンス研修
・面接技法研修
・チューター・メンター研修
・DX時代の意識改革研修

階層別研修から、組織風土改革を目的とした継続的な研修まで、自治体の現状に合わせてご提案いたします。

 5.研修実績について

PATOSは、規模や業界を問わず400社以上の組織を支援してきました。
公共機関・自治体では、47都道府県中35都道府県、130以上の市町村をはじめ、
主要省庁、国立・都立病院などで研修実績があります。
詳しくは、研修実績ページをご覧ください。

メッセージ

「若手育成を見直したい」
「管理職の育成力を高めたい」
「職場の風通しをよくしたい」
「組織風土改革につながる研修を検討したい」

このようなお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
研修のご相談はこちら


〒107-0062
東京都港区南青山2-4-17
青山ビル4F
株式会社パトス

プライバシーポリシー